宿題、片付いてますか?

  • 2013.08.13 Tuesday
  • 23:44
夏休みも半ばを過ぎましたね。

小学生の子どもさんを持つお母さん方からは
相変わらず、宿題をどうしたらよいかとのお問い合わせが
多く寄せられています。

どうぞ私のブログの、昨年、一昨年に書いた、宿題に関する記事をお読みください。

ただ、あくまでも私の個人的な考えですので、
私としては特におすすめする意図はありません。
考え方の一つとして参考にしていただけたらありがたいと思います。

でも読んでくださった方からは
「宿題をそんな風に考えればいいのだ、と思うと少し気が楽になりました」
とのご感想を多くいただきました。
そのような話を聞くと、私もホッとします。
そしてよかったなあと思います。

宿題で親子関係を悪くしてほしくないからです。
むしろ宿題を親子関係を良くする機会にしていただきたいものです。

そういえば、私の子どもたちの「自由研究」のことを思い出しました。

一番上の子が小学2年生の時は
「赤ちゃんの一日」と題したレポートでした。
生まれて4か月の弟の一日を写真と説明で書いたものです。
食べてるところ、寝ているところ、沐浴してるところなど・・・
赤ちゃんの一日なんてそれだけですけどね・・・
ほほえましいですねぇ・・・

小学5年生か6年生の時は、カナダに住んでいたおじさんが帰ってきたので、
カナダについてインタビューしたものをレポートにしていました。
内容は忘れましたが、子どもらしい無邪気な質問だったと思います。

息子は小学6年生の時に「九州縦断横断の旅」と題して、
模造紙いっぱいに九州を描き、コメントを書き入れ、写真を貼りました。
私と息子の二人で一泊二日の旅行をしたものです。
実は、私が急に九州の山を見たくなり、息子に付き合ってもらったのです。
我が家の最寄駅であるJR二日市駅を出発して、南は鹿児島県喜入まで。
肥薩本線で北上し、熊本県立野で一泊。二日目は大分、別府まで行って、
九大本線経由で二日市に帰ってきました。
(別府では余った時間を使って八湯地獄めぐりもできました。)
この旅程を立てるために、私は時刻表とかなりの時間にらめっこをし、
急いでホテルを予約したのでした。
二日間で8種類のJR特急に乗り、九州にあるスイッチバック(急な坂のところを
いったんバックして登る方法)3か所すべてを通りました。
霧がかかっていることの多い霧島連山が、この日はくっきりはっきりと見え、
それはそれは大変美しかったのが忘れられません。

子どもたちが大きくなった今となっては、
本当にいい思い出ですね。

どうか残りの夏休みも楽しくお過ごしください。


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