お久しぶりです

  • 2014.01.31 Friday
  • 22:01
みなさま、お元気ですか?
すっかりご無沙汰してしまいました。
APマジックの話を楽しみにして下さっている方が多いようです。
たくさんご紹介したいと思いながら、ずいぶん間が空いてしまいました。
すみません。

新年になりましたね。
先日我が家で開催したおしゃべりカフェには昔APを受講してくださった方が数人参加してくださいました。
(おしゃべりカフェとは、コーヒーとケーキをいただきながら子育てについて語り合う集いのことで、
我が家では月2回開催しています)
KさんがAPを受講されたのは子どもさんが2才の時、その子が今中学3年生とのことでした。
「受験前で何かと大変」「つい勉強勉強と言ってしまう」等・・・
子どもが大きくなったら大きくなったで、悩みは尽きないものですよね。

でも話しているうちに気が付いたことがあります。
それはAPを受講されたお母様方には「行き詰まり」が感じられないことです。
悩みはあってもどこか「おおらか」・・・な感じがします。
それはなぜ?と考えてみました。

APでは「勇気づけ」のところで「子どもそのものの価値を大事にすること」を学びます。
つまり、何ができるできない、何が得意不得意、性格の良し悪し(そもそも性格に悪いことなどない)などに
全く関係なく、子どもは本来の価値を持って存在しているということ、
子どもそのものの価値は相対的なものではなく絶対的なものである、
そう認識する親の態度こそが子どもにとっての最高の勇気づけである、
ということを学ぶのです。
(これって、歌の歌詞にあるように、「ナンバーワンにならなくていい、もともと特別なオンリーワン」
ということなのですが、「言うは易し行うは難し」で、なかなか人間には難しいことです。
なぜ難しいかは、また別の機会にご説明したいと思いますが、少なくともAPをお勉強した方々は
それが大事とわかっておられるので、オンリーワンで子どもを見るように努力されています。)

しかしながら、わが子をつい周りの子どもたちと比較したり、受験が近づくと成績で子どもを判断したり、
親も翻弄されがちですよね。それも無理からぬ所でもあります。

でも今回、数人が集まって話しをしていくうちに、皆さん、
「ああそうだった、大事なのは成績でも何ができるかでもなく、その子そのものだった・・・」
ということを、改めて思い出していただけました。
一度しっかりとお勉強されているので、思い出すのは早いです。
APをやっていてよかった・・・
皆さんそう言ってニコニコと帰って行かれました。

私もそのうしろ姿を見送りながら、APを20年続けてきてよかったなあ・・・
と、つくづく思いました。

今年もまた一人でも多くのお母さんがAPを受講してくださり、
楽しくより良い親子関係を築いていってくださるとうれしいです。
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