子どもとの楽しい会話法

  • 2014.02.11 Tuesday
  • 10:01
今月も我が家で「子育ておしゃべりカフェ」を開催しました。
今回のテーマは「子どもとの楽しい会話法」。
(もう一度18日に同じテーマでやりますよ。詳しくは最新情報をご覧ください)

今回の集まり、私にとっては、APを受講されたお母様方が日々APを使って
関係づくりの努力をされていることを改めて知ったひと時となりました。
いやはや、皆さん実にお上手にされています。
思わず「バッチリですね!」と言ってしまいました。

前回と同じように(たまたまなのですが)受験生をお持ちの方が数人おられました。
子どもが思春期、そして受験期、となると、APで培ってきた良い関係がもろに出ますね。

受験の話し合いで親子げんかになるケースを、私も周りの親子を見ていて経験してきましたが、
APの親子には本当にそれがないですね。

なぜかというと答えは簡単。親が子どもの意見や考え、気持ちをきちんと聴いているからです。
そして親には「自分の思い通りにさせたい」という考えはありません。
なぜならば「自分は自分、子どもは子ども」と、別人格であることをきっちりわかっているからです。

さて、4才のお子さんをお持ちのKさんがおっしゃいました。
「子どもがが言ったことを〇〇なのね、と繰り返して言ってあげるとウンとニッコリうなずいて満足したようにまた行ってしまう。逆に、それは〇〇なんじゃないの?とか、あなたが○○だからでしょ?などと、こちらの意見を言ったり、説明をつけたりすると、とたんに機嫌が悪くなりぐずぐず話が長引いてしまう・・・・とてもわかりやすいです。聴いてあげるってこんなに大事なことなんだと本当に思い知らされます。」

逆に言うと、聴いてもらえる子どもはどんなに幸せでしょう!!

子どもが話をしなくなる「コミュニケーションの壁」をAPでは9つ上げています。
その9つをしなければコミュニケーションはスムーズに行く、ということですが、
私はもっと簡単に「否定しない、非難しない」の2つを肝に命じてください、とお願いしています。
簡単そうでけっこう難しいんですよね、これが・・・。

私のところでは、AP講座の中で、あるいはカウンセリング講座の中で、かなり徹底的に練習しています。
コツを得れば皆さんすぐにできるようになります。
ぜひ多くの方に聴き方の練習をチャレンジしていただき、
関係の良い親子でいてもらいたいですね!

 
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