「しつけ」の基本のキ

  • 2015.11.21 Saturday
  • 00:09
14日土曜日は筑紫野市立二日市保育所で話をさせていただきました。

今回はしつけについてのお題をいただきましたので、
しつけの意味や効果的なしつけについてお話しました。

とは言っても、時間が1時間と短かったこと、
未就園の子どもさんの親も多かったことから
お話したのは、ホントに「しつけの基本のキ」に留まりました。

そこで・・・

「しつけとは教えることであって傷つけることではありません」
という言葉がAPテキストの85ページに書いてあります。

私はこの言葉が大好きです!
そしてこれを「しつけの基本のキ」と思っておくと良いと思いました。

親は、「しつけをしなければ」と力み過ぎて、
子どもを怒ったりなじったり・・・
結構傷つけることをしてしまいがちです。

それでいて、後ですごい嫌悪感や罪悪感に悩まされたりするのです。

そう!
親も「しつけなければ!」「きちんと育てなければ!」と必死なんですよね。

でも、悪気はなくても、結果的に傷つけているとしたら、
それは最もしつけの効果を失うことになります。

親は子どもを愛しているし、子どもに良かれと思ってしつけをしているわけですから、
その目的と効果が最適に表れる方法でやらなければ、とても「もったいない」ということになります。
悪くすると逆効果ということも・・・。

「決して子どもを傷つけない」
このことを肝に銘じておくだけでも、ずいぶんいいのではないでしょうか?

怒らない、怖がらせない、屈辱を与えない、恥ずかしい思いをさせない、痛みを負わせない、
悲しませない、などなど・・・

「自分がされて嫌なことはしない」
これが、傷つけていないか考えるときのヒントになりますよ!

「自分がされて嫌なことは子どもにはしない」と決めておくといいですね。
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